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ひと工夫編

西山の生ラーメンは生きもの

小麦粉に練り水(かん水、食塩等の混ぜ水)を加えて混ぜ合わせ、ローラーで徐々に薄く帯状に延ばし、切り刃という機械で線状に切ってちぢれをつけ、1食ずつ計量すると西山ラーメンが出来あがります。
しかし、この状態はおいしい西山ラーメンの出発点。
西山ラーメンは毎日毎日、日を重ねるごとに変化し、成長していくのです。
この変化・成長の過程を西山ラーメンでは麺の熟成と呼んでいます。
麺を「ねかせる」とも言い、これは生ラーメンがより一層おいしくなっていく過程なのです。
ラーメン専門店も、独自の方法で麺をねかせ、よりおいしいラーメンを作ろうと競いあっています。

熟成された西山の生ラーメンの特徴

1 アシ・コシが強くなる。
2 麺に透明感が出る。
3 ゆでる時、麺の芯まで火を通しても硬質の食感が保たれる。


ご家庭でラーメンを料理前に一工夫してみましょう

熟成麺を作る

西山ラーメンを料理する2〜3日程前に麺を準備し、冷暗所で熟成保存してから、ラーメンを作ってみましょう。

お試し推奨品

西山ラーメン2人前(3人前、5人前)
アシ・コシ・味の三拍子そろったサッポロ生ラーメン。サッポロラーメンの定番商品です。
西山熟成麺
生ラーメンの製造行程に独自の熟成方法を組み入れてつくられた西山の代表的な22番麺です。

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